癒しの里 和じゅん
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運勢鑑定

新年早々から緊急事態宣言が

発動され、飲食店を中心に様々の

業種が苦境に立たされる事になり

ました。

 

苦しい、、

悲しい、、

これからどうしたらいいの、、

死にたい、、

と、和順庵に来て涙ながらに

苦境の現実をお話しされる方が

いらっしゃいます。

商売だけではなく、家庭環境の変化も

一因しています。

リモートワークが増えた事により

残業代や給料の減額により、生活環境の

変化にともない、家族関係、夫婦関係の

悪化や住宅ローン、授業料、、など

家族環境の問題でお越しになるケースが

増えてまいりました。

運転資金や生活費については国の

支援を受ける様にアドバイスを

させて頂くのですが、、

「夫とは別れ、新たな人生を歩みます。」

と、確定した段階でお越しになる方も

いらっしゃいます。

ですが、生活設計もない上、ただ感情的に

なられている方は、思いとどまる様にお話し

致します。

今は、誰もが目に見えない恐怖の中にあって

ストレスのあまり、正常な精神では

ありません。

これだけ、感染者が居るにも関わらず

複数人で飲酒を共にする宴会をされる人達

も同様です。

苦しいから、、悲しいから、、

ストレスとの理由から一旦逃れたとし

ても、その代償は大きく倍になって苦労

として、返ってきます。

ですから異常事態の時は、最善を尽くし

ながら、時を待つしか無いのです。

私の様に、神仏に帰依している人は

不動明王の験力や先祖の恩恵を

得るなど、不思議と加護がありますが

だからと言って全てが成就する訳では

ございません。

人間である以上、苦しみや悲しみは

誰であろうと、訪れます。

それをどう受け止めるかが、あなたの

人間力だと思います。

人間力とは、社会で生きていくための力と

国では定められていますが、私の見解は

いかに物事の事象をあきらかにする

ところに人間力がある様に思われます。

 

次回つづく

和順庵護摩壇

 

 

都市部を中心にコロナ感染者の

歯止めがきかない状況です。

昨日、緊急事態宣言が1都3県に

出されました。

また、大阪府や兵庫、京都も

検討に入った模様です。

飲食店を中心に、時間短縮の制限を

かける対応の様ですが、感染者の数は

減少するものの解除した途端に

増加する事は、誰の目からみても

想像されます。

ですが、今はバランスをとりながら

コロナと向き合わなければならない

様です。

ご商売をされている方々には

まさに正念場を迎えました。

私は、無関係と思わずに感染しない

様、十分注意を払って行動しなければ

なりません。

私も対面鑑定や加持祈祷等の際

人と交わるところがあり、今迄も

コロナ対策を行なってきましたが

更なる対策を講じていくつもりです。

皆様も命を大切に、この1ヶ月を

乗り越えましょう。

合掌

密教道場和順庵本堂

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年は、自然災害やコロナ禍の影響で

大変な一年でしたが、今年も早々から

緊急事態宣言を都市部で発動される

雲行きになってきました。

時代は、更なる正念場を迎えております。

この危機的な状況下を打破する意味で

1月2日琵琶湖畔に浮かぶ竹生島に

行ってきました。

竹生島は、古くから神様が棲む島として人々

の信仰を集めており、平安時代以降天台宗

が管轄しております。

日本三弁財天の一つに数えられる宝厳寺や

都久夫須麻神社、国宝に指定されている

唐門、重文指定の観音堂等があります。

ここ竹生島は、加持祈祷の際に修行に

赴いていない未成仏霊の行場として

祈念しています。

コロナ禍で日本経済は、危機的な状況下

にあり、自然天災も予測を遥かに超える

ものとなっています。

日頃の感謝と、未成仏が早く成仏出来る様

祈念し、弁財天と八大龍王には経済復興を

祈念致しました。

年越し護摩供養に続いての祈念は、今回が

初めてですが感触としては、あまり良くない

様な気が致しました。

「お前達人間は、何処まで自分本位に生きる

のだ。他の命がどうなろうと、自分さえ良け

ればとの思い上がった考えは、正さなけれ

ばならない、、、」

神々達は、私にこの様に語りかけた様に思い

ました。

また、地震もあちこちで起こっており、地殻

変動も気になるところです。

令和3年は、激動の年になる事は誰の目から

見ても分かる事ですが、私はただ仏道行を

通じ、安穏な世の中になる事を日々念ずる

のみです。

苦しい時、悲しい時、、、

仏様は、いつも私を救って下さいました。

昨年も色々有りましたが、私と母は無事

今年を迎えられました。

有難う御座います。

合掌

竹生島宝厳寺本堂にて

 

 

 

 

年末年始は、千葉の寺にて

祝賀詣の準備に行くのですが

コロナ禍の影響で、不参加と

させて頂きました。

寺側も密にならない様

感染予防をしていたとしても

万全とはいえません。

行事とはいえ、命に関わる事は

避けなければなりません。

巷では、金運ご利益など、、

人間の欲望を煽る呼び込みを

される神社仏閣がある様ですが

何事においても、命こそと

思わなければなりません。

危険をおかしてまで、参拝する

必要はございません。

仏様は、いつも私達の側に

いらっしゃいます。

家や仕事場、入院した病院

出張先のホテル等、、、

貴方が強く望めば必ず

いらっしゃいます。

仕事柄、出張が多いのですが

依頼者の為に、ホテル内で

加持祈祷する場合も御座います。

私にとって、何処に居てても

道場で行じている気持ちで

おります。

仏様を信じる気持ちと感謝の

気持ちが有れば、必ず救われます。

人間は、都合が悪くなると

直ぐに裏切りますが、、

仏様は、裏切りません。

仏様は、足蹴にされ様とも

私達の為に救いの手を差し伸べて

下さいます。

ですから、今はおとなしく

自粛の年末年始をお過ごし

下さい。

合掌

会津若松駅にて

 

 

今週から福島に出張しております。

こちらも大雪に見舞われ、除雪車

や雪かきをされる人があちこちで

見受けられました。

AIやスーパーコンピューターだの

最先端の技術が有りながら

自然の猛威には、なす術がないのです。

40時間近く車の中に閉じ込められ

立ち往生される映像は、ホントに

日本で起こっているのか、、

と思われた方も沢山居たはずです。

私達は、人に命を託すのではなく

自らが守るものです。

いつしか私達は、便利になり過ぎた

為に、誰かが救って貰えるだろうと

思っているのです。

自然界に生きる以上、他の動物同様

生きる為の知恵を絶えず考えなければ

なりません。

大雪になる事は、想定できたはず。

仕事といえど、命に勝るものは

無いのです。

コロナ禍の今、生きる事を

試されていると、前回のブログでも

掲載しましたが、自分には関係ない

事案だといつも思っている人が

このような被害に遭われた様な

気がします。

命の尊さを今一度考えるべきです。

合掌

千手千眼観世音菩薩像

 

 

皆さん、いかがお過ごしですか。

今年も残すところ1ヶ月を切りました。

今年は、コロナ禍の影響で飲食店はじめ

観光業、イベント業が軒並み自粛を

強いられ、苦境の中にありましたが

GO TOキャンペーンをはじめた途端

世の中は、息を吹き返した様に

どこも密な空間を作りだし、瞬く間に

感染拡大を引き起こしました。

生活をしていくには、経済を動かさ

なくてはならないのは理解出来るものの

その陰で医療従事者は、半ば監禁状態で

日々コロナの恐怖と向き合っています。

この矛盾した世界が人間界と思うと

どうしたらこの苦境を乗り越える事が

出来るのか、、、お釈迦様に問いたい

気持ちになります。

「真理を見極め、あるがままを受け止める」

と、言われる様な気がします。

人間界は、そういうものだ、、、

苦しみのある世界にいる以上、仕方が

ないではないか、、、

原因を作ったのは、自分である限り

自分に帰ってくる、、、

物事には、原因とそれに関わった縁に

よって結果がもたらされます。

新型コロナは、私達人間に対して

人間の道理を説いているのかも

しれません。

人間は、この地球において好き勝手に

振る舞ってきました。

そのツケがまわってきたと言う思想家も

おりましたが、本当にそうであるならば

私達は、この世で何をなすべきなので

しょうか。

私達は、コロナによって

人間とは、、、

絆とは、、、

家族とは、、、

仕事とは、、、

命とは、、、

問われている様な気がします。

大切なもの、、大切にしなければ

ならないもの、、

今一度、考えなければならない

時期かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

皆様いかがお過ごしですか。

コロナ禍が猛威を奮う中、GO TOを

自粛する地域も出て来ました。

ここに来て、飲食やホテル、観光産業は

再び試練の冬を迎える事になりそうです。

早くワクチンが日本で施行される事を

望みます。

先日の新潟鑑定以来、首、肩、腕の痛みに

苦しんでいましたが、今朝方痛みが抜けて

おりました。

一時は、首のヘルニアかなぁ、、

帰って、整形外科にいかなければ、、

今回ばかりは、体調不良と思いつつ

過ごしておりましたら、痛みを伴って

いた事を忘れる位、身体を動かす事が

出来ました。

そう言えば、不思議な夢を見た事を

鮮明に覚えておりました。

夢の中で、見知らぬ女性が海岸付近で

私に対して愚痴を言っており、その顔は

恨みに満ちた顔をしておりました。

私は、その姿をただ見ているだけで

何もする事が出来ませんでした。

彼女の目から涙が溢れ出たところで

夢から覚めました。

ここ何日かは、身体の痛みで寝れない

日々が続いていましたが、今朝は熟睡

した様なスッキリ感がありました。

湿布やマッサージをしたせいか、首から

腕にかけて被れた後が残っていました。

よくみると、何かに打ちつけた様な傷跡

にも見えるので私の身体を使って、苦しみ

を伝えたかったのかも知れません。

でも、この苦しみから解放されたので

今日からは、ゆっくり休めそうです。

和順庵 祈祷札

 

 

 

 

 

 

ここに来て、コロナ禍が猛威を奮って

います。

経済が少しづつ動いてきて、明るい兆し

が見えたかに思えましたが、北海道では

飲食店を中心に、時短営業に踏み切るなど

益々、混沌した世の中になってきました。

 

私も地方出張が増え、各地で運勢鑑定を

しているのですが先日、新潟の催事にて

一人の女性を鑑定していたら、急に右肩

右肩甲骨、右肘辺りに違和感を感じ

その時、「しまった、、」と思いました。

恐らく、何らかの霊体を持っておられたと

思います。

その女性を鑑定していると、両親と親族と

の縁が薄く、2体の関連する霊体と親族の

未成仏が居て、全部合わせると10体位は

感じられました。

特に、自殺と思われる霊体が、私の首筋辺り

から入ってきました。

女性に確認すると、別れた元ご主人が自殺し

堕胎した水子が3体、親族の母親が自殺

自分の母親は、3歳の時に病死と言われて

いました。

また、親族とは 交流なく子供も離れて

生活しているとの事でした。

供養は、されたか尋ねると、ごく普通の

先祖供養をしたと言われました。

ですが、私の自論では 先祖供養では、中々

修行に赴いてくれません。

私は、この様な未成仏は 加持祈祷でしか

うかばれないたと思っています。

いつもの鑑定会では、それなりの道具を

準備して行くのですが、今回は手薄な

状態でした。

一旦、霊体を外したとしても、身体には

それなりのダメージが残ります。

その女性は、自らの環境を変える意思が

ない様でしたので、私の身体から霊体を

外す事にしました。

その日の夜、ホテルに帰ると急に疲れが

出て、そのまま寝てしまいました。

すると、急に誰かが私の右腕を掴んだ

感触があったので、ベッドから飛び起き

ました。

案の定、誰かが私の身体に入ってきた

様です。

昼間の女性の関係する霊体だと思いつつ

私の身体から外す事にしました。

恐らく、その自殺者の霊体は苦しい

状態だと思われます。

昼間と違い、私の身体は打撲した様な

痛みにかわっていました。

まぁ4〜5日は、この痛みと向き合わなけれ

ばなりません。

和順庵に帰り次第、験力と共に清浄にしな

ければなりません。

自殺者の霊は、今も女性に取り憑いている

と思われます。

何も無い事を祈るばかりです。

合掌

和順庵 護摩供養

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ大統領選、バイデン候補に

決まりましたね。

これから、日本との関係性が気になる

ところですが、平和路線で対話が出来る

事を望みます。

さて、前回にひき続き生きる事について

お話したいと思います。

和順庵にも生きる事について、相談に

来られる事がございます。

私は、この仕事を通じて不思議な

体験をする事がございます。

いわゆる、霊体験です。

不慮の事故、自殺、病気、天災、殺人

水子等、、、

この世に未練を残した者達は、中々

修行に赴く事が出来ないと考えて

います。

和順庵にて、加持祈祷を行なっていると

様々の霊体が私に語りかけてくるのです。

加持祈祷とは、己が仏になり施主の願いを

叶えてやる儀式です。

ですから行に入る前は、出来るだけ人と

会わず、3日間の断食をし朝晩には水を

浴びる様にしています。

よく、先祖供養と混同される方がいますが

先祖供養とは、死んで仏の世界に赴く前に

あの世で何千何億と、途方もない修行を

積まなければ仏界には行けないと言われて

います。

死んだら即、成仏とはあり得ない訳です。

修行の世界に入った亡者達や先祖を

応援し、仏界へ後押しするのが

先祖供養と考えて頂ければと思います。

但し、この世に未練を残して亡くなる

と、修行にすら入る事が出来ず、ただ苦しい

状態て、この世に留まらなくては

なりません。(私の自論)

加持祈祷をしていると、霊体の心の叫びを

聞く事になります。

 

怨みをはらすまでは、、

離れたく無い、、

行きたくない、、

苦しい、、

ただ泣くだけ、、

無言で威嚇してきたり、、

攻撃を仕掛けてきたり、、

我ながら、不思議な仕事をしていると

思いながらも、辞める事なく施主の為に

日々精進しています。

でも、施主のほとんどがこの加持祈祷を

している事を忘れて、一喜一憂しており

「お前が、どんなに精進しようとも

醜い人間どもは、地獄に足を進めて

いるではないか、、」

と囁かれている様な気が致します。

ですから、自ら修行に赴く者はおりま

せん。

強制的に、不動明王の験力によって

赴かせるのです。

私の妄想かも知れませんが、私の世界では

日々、この様な世界と向き合っています。

当然、未成仏達の苦しみを受ける事になり

身体の至るところが痛みだし、たまに意識が

無くなる事もございます。

それだけ、未成仏達の苦しみは耐える事の

出来ない限界を超えているのです。

つづく。

和順庵本殿にて

 

 

11月になり、今年は

暖冬なのかなぁ、、と

思っていたのですが、ここにきて

急に寒く感じる季節になって来ました。

寒暖差が激しい様ですので、お身体

ご自愛下さい。

 

さて、アメリカ大統領選挙、、

皆さんをどう見ましたか。

こんなにも激しく、暴動が起こる程の

選挙になるなんて、流石にアメリカは

想像以上に、自由を表現する国だと

改めて驚きました。

自分の思う様にならなければ、裁判迄

起こし兼ねない状況に、本当の自由とか

権利とはどういう事なのか、考えさせら

れます。

思想や宗教感的な問題かもしれませんが

どうも私達日本人からしたら不思議に

映ります。

このまま行くと、バイデン候補に

なりそうですが、まだまだ予断を

許さない状況です。

その裏でコロナの影響は、確実に

アメリカに対して猛威を奮って

感染者も記録的な数字になりつつ

有ります。

今、何を成すべきかを見失うと

取り返しが付かない状況に

気づかなければなりません。

両候補いずれが大統領になろうとも

火中の栗を拾う形になる様に

思われます。

ですが、苦境の中にこそ生きる事の

意味が有る様な気がします。

私達人間界は、苦しい世界です。

ですから、色々な困難が襲ってきます。

でも、その一つ一つに何らかの繋がりが

有る事に気付くはずです。

 

旅先で事故に会ったり、、

家に強盗が入ったり、、

職をうしなったり、、

病気になったり、、

色々な想像もしなかった事象に

私達は、いつも怯え不安を覚えるの

です。

大切な家族、愛する人がいれば

尚の事です。

この避けられない世界、、

まさに、これが人間界の真理なのです。

死の恐怖は、誰にでもあります。

また、自ら死を選ぶ人も昨今コロナ禍の

影響もあり増加の一途を辿っています。

先日、運勢鑑定にお越しになった方で

何度も自傷行為をしても中々死ぬ事が

出来なかったと言われた方がお見えに

なりました。

今も、辛い状況になると自殺願望に

かられると言われていました。

自分の存在を消し去りたい、、人生を

リセットしたいと思われた様です。

今、彼女は元気に仕事に復帰し日々

頑張っていらっしゃいます。

これは、彼女一人の問題と捉えては

なりません。

彼女を取り巻く環境、家族が一丸と

なって解決しなければなりません。

一つの細胞が死滅すると、その周りの

細胞も影響されます。

そして、それはいずれ身体全体を襲う

大病となります。

その事に気付かなければ、まだまだ

この社会で安心して生活は出来ないと

思います。

つづく