癒しの里 和じゅん
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運勢鑑定

その日は、お客様の依頼で上賀茂神社と

晴明神社を参拝致しました。

3月に鑑定したお客様が新築をされた

ものの、ご主人が病気されたり、本人は

交通事故に遭われたり、娘さんは離婚

され子供を連れて実家に帰って来たりと

不幸続きでしたので、新築した土地に

問題があるのでは、、と当道場にお見えにな

りました。

早速鑑定しますと、ご主人の先祖のところ

に未成仏の陰があり、その土地も両親の

持ち家だったところを取り壊し新築された

様です。

気になったのは、動物の気配も感じられた

事でした。

奥様に事情を聞くと、昔稲荷を祀っていたの

を地元の神主に依頼してお祓いして取り壊し

た様でした。

確かに稲荷なら動物霊として出てきても不思

議ではないですが、私には別の存在の様に

思えました。

御祈祷と護摩供養をさせて頂きましたが

土地に問題があるかも知れないので、家相

地鎮の神として有名な上賀茂神社と晴明神社

を参拝したのでした。

晴明神社で友人に写真を撮って頂いたのです

が、その一枚に不思議な写真が写し出され

ました。

よく見ると、合掌している仏様と複数の霊体

と、キツネや狗らしきものが写っている様に

も見えます。

そして、この白い影ですが、蛇の様に思えま

した。先日ご依頼くださった奥様のお宅は

蛇にまつわる何らかの影響を受けていると思

い供養の際、生類の供養を致しました。

その後奥様からは、平穏に暮らしている

とのご連絡頂きました。

皆様には、どの様に見えたでしょうか。

晴明神社にて

 

 

 

皆様、コロナ禍の中いかが

お過ごしですか。

関西を中心に感染増加の傾向にあり

全国に広まりつつあります。

その影響で飲食関連を中心に

時短営業や対象区域での往来自粛など

旅行業者、イベント業、カラオケ等に

従事されている方々には、厳しい日々を

過ごす事になりそうです。

今一度踏ん張って下さる事を心から祈念

申し上げます。

さて、私ごとですが施設に入所している

母が再び入院致しました。

何度かこのブログにも掲載致しましたが

いよいよお迎えがきたのかと、いつも覚悟

を決めておりましたが、今回は流石に厳し

ようで、肺に水が溜まり内臓機能も低下し

意識が無い状態と言われました。

どんな状況に有ろうとも、3月30日早朝

母の為に護摩供養を致しました。

護摩木の炎は真っ直ぐに立ち上り、まるで

龍が天に昇っていく様にも見えました。

4月2日墓参りに行って掃除していた時

病院から電話が入りました。

とうとう来たかと、、覚悟をきめましたが

「お母さんの容態は、大分良くなられまして

意識もしっかりしています。退院は、来週に

なりそうです。」

との連絡が入りました。

また、亡き父が救ってくれたんだなぁと

思い、お経もいつもより長く唱えました。

私の様に、親が入院しているご家族も

いらっしゃると思いますが、コロナ禍

では、本人がもし危篤になったとしても

会う事は勿論の事、看取ってやる事すら

出来ません。

今回ばかりは、不動明王の験力には

驚かされるばかりです。

有難うございました。

合掌

京都上賀茂神社にて

 

 

 

 

 

 

首都圏のコロナ禍による自粛規制が

解除になりました。

東京オリンピックを前に悩ましい決断

と思います。

皆様がこのような立場だったら、どの

様な決断を下したでしょうか。

今まさに政治力が試される時です。

 

さて、皆さんは紙一重という状況を感じた

事はございますか。

私は、日々感じております。

先日、地方の鑑定会でAさんのご主人の

会社が倒産して、自宅が競売にかけられた

との事、、現在、ご主人は体調を崩され

入院されている様です。

以前、鑑定にお見えになったAさんのご主人

が経営されていた会社のお話しでした。

会社は、同族会社で確か長男も専務をやられ

ていたと記憶しております。

結婚した娘さんも経理を担当していて、Aさん

は専業主婦だったと思います。

もうAさんを鑑定したのは3年前になると思い

ます。

当時、主催者の勧めで鑑定を受ける事になっ

たAさんは、あまり関心が無かった様に思い

ました。

ですが鑑定に入ると、ご主人の状態がおもわ

しくなかったので、ご主人の事を尋ねると

健康も仕事も至って良好との事、、ご主人の

会社も右肩上がりと言われていました。

娘さんも昨年結婚して今が一番幸せであると

おっしゃっていました。

私には、ご主人の経営状態は彼女が言うほど

余裕がある様には思いませんでした。

むしろ、見栄を張っている様にもみえまし

た。

ですが、それ以上の事は言えず鑑定を終えた

のですがあの時、もう少し私の話を聞いて下

されば、色々な手立てがあった様に思いま

す。

また、コロナ禍もあり更なる苦境に立たされ

たのだと思いました。

その後Aさんは、どうされたのか、、、

今幸せであっても、いつ不幸のどん底に

落ちるかは、まさに紙一重と言えます。

「先生、私の娘がギリギリで進級しまし

た。」とか、「試合に僅差で勝つことが出来

ました。」など、お子様の成長を見届ける親

御さんの姿をお見受けしますが、これ全てが

紙一重という事です。

人生は、全てが完璧に生き抜く事は不可能

です。

今日は、たまたま受かった、、勝つことが出

来た事に意味があるのです。

先のご主人も、いつも紙一重を認識していれ

ば見栄を張らず、家族との向き合い方も大き

く変わっていたのでは無いかと、思えてきま

す。

苦しみや悲しみは、誰の人生にも訪れます。

あるがままを受け止める事も大事ですが、、

ここは、人間界、、、もがき苦しみ這い上が

る、、、泥くささがあっても良いと思いま

す。

生きていれば、何度でもチャンスがありま

す。

挫けそうになったら、貴方の心根でどちらに

も進んで行きます。

諦めず、挫折する事なく、挑戦し続ける事に

人間としての生きる意味がございます。

和順庵にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事で広島に来ました。

少し早く着いたので、駅前のホテルに

チェックイン後、広島の街並みを散歩

しようと思い出発したですが、気付いたら

原爆ドームに足が向いていました。

駅前からだと、結構な距離に思えたの

ですが、散策するつもりが周りの景色を

覚えてなく、ただひたすら原爆ドームを

目指していたようです。

到着してすぐさま、終戦記念日に何度も映像

でながされる慰霊碑に向い、観光客をはばか

らず心経を唱えました。

その後、川辺沿いを散策し世界遺産

原爆ドーム前にきました。

平日でしたが、若いカップルや友達同士

で写真を撮ってる姿が結構見られました。

その光景に日本は平和になったんだと、、

戦争の悲惨さを知らないくせにその様に

思えました。

川辺を見ながら佇んでいると一瞬、、

後頭部から温かい風が当たった感触が

ありました。

すると次の瞬間、当時の映像が私の脳裏に

映し出されました。

空は赤く染まり川には、景色が反射され

川面が赤く染まっていました。

道には、おびただしい砂利に覆われ

熱風が吹き荒れる中、当て所なく歩く

人やうずくまる人、、死体に寄り添う人、、

我にかえった時には、辺りが薄暗く

なっていました。

以前に行った、原爆資料館の思い出が

蘇ったのか、、。

帰りは商店街を通り帰る事にしました。

卒業シーズンなのか、若い人達で賑わって

いました。

裏道に入ったところで、以前なら飲食を

されていたであろう店舗が空き家になって

いて、これも新型コロナの影響だろうと思い

ながら駅前迄帰ってきました。

私が見た幻想は、人間界の表裏の姿を

仏様が表現下さったと思っています。

一つ間違えば地獄絵図をみる事になる

事を表現されたのかもしれません。

そう思うと、人間は二度と過ちを犯して

はならないと強くおもいました。

新型コロナも、自然界のものでなく

人間の探究心から溢れ出たものと

思っています。

それと同時に、今生かされている事に

感謝しながら命ある限り、努力精進

しなければならないと強く心に誓うの

でした。

原爆ドーム前にて

 

2011年3月11日14時46分、M9.0の

東日本大震災から10年を迎えました。

未だに2,500人程、行方不明者が

おられるとか、、。

毎年3月末は、和順庵にて東北震災で

亡くなられた慰霊者護摩供養を厳修

しております。

亡くなられたご遺族の方々には

心よりご冥福をお祈りいたします。

合掌

3月に入り、暖かくなったと思ったら

急に寒くなったり、、、

皆様、お身体にはご自愛下さい。

 

さて、私事ではありますが父の7回忌

法要を天台真盛宗盛安寺にて法事を

執り行いました。

父は、兄弟といっても姉一人でしたので

普段から疎遠で、ご主人が介護の必要な

方と聞き及んでいたので、お誘いしませ

んでした。

親族と言っても、母のところだけで

本人は施設に入所中だし、、

弟は仕事で来れないし、、

コロナ禍でもあり、、

結局、私一人参加になりました。

いつもなら、自宅でするのですが

わざわざ、御住職の手間を取らせない

為にも私が寺に出向き、本堂で法事を

して頂きました。

その日は、朝から春の嵐に相応しい位

横殴りの雨が降っていました。

住職の読経と共に私は、父との思い出に

浸りながら、後で静かに唱えさせて頂き

ました。

法事が終わり塔婆を頂きましたが、雨が

激しく降っていたので、翌日に墓参りを

する事にいたしました。

昨日がウソのように春らしい陽気になり

塔婆をたて、墓石を前に私なりの法事を

致しました。

すると不思議な事に、ここ数日肩から背中

にかけて、痛みがあったのが、、いつしか

消えていました。

きっと、父が持っていってくれたと思いま

した。

「有難う、お父ちゃん。」

合掌

盛安寺にて

 

 

 

菅首相の長男が総務省幹部役人を接待

した事で、公務員規定に違反するとの

理由から国会は紛糾してますが、未だに

慣例になっている事態に、長期化する

自民政権に驕りがあると言わざるを

得ません。

総務省幹部にしてみれば、菅首相の息子

となれば、断りづらい事もあるだろうし

息子も父親が当時内閣官房長官なら尚の

事、関わってはいけないと考えなければ

なりません。

私が20代後半に袋物問屋に勤めていた頃

当時の会社社長は、取引先担当者に昼ご飯、

夜の酒場や商品券など、、あの手この手で

接待漬けにしておりました。

取引先から

「お前んとこは、バッタもんやからなぁ。」

といつも言われていました。

社長も私達営業が取引しやすい様にしてくれ

たのかもしれません。

バッタもんとは、どこにでもある商品と言う

意味で、当時の会社が扱っていた袋物は

何処からでも、仕入れることが出来る商材

を扱っていました。

当時の私は、真っ直ぐな人間だったので

いつも疑問に思い、、

「こんな人に奢らなくとも、企画力を

つけて、見返したら良いのに、、」

と、社長に対して反発した時期もありまし

た。

その会社には、6年近く居ましたが結局

方向性の違いから退職致しました。

現在、私は僧侶になり接待とは無縁な人間

になりましたが、その代わりにお布施を

頂いております。

お布施を商品券みたいに思われる人も居る

かもしれませんが布施とは、させて頂くとい

う仏様に帰依する気持ちを表したものです。

ですが、それに相応しい人間であるのかと

我々僧侶は、日々自問自答しなければなり

ません。

お金は、命の次に大事であると世間で

言われますが、その大切なものを生きた

お金に変えなければなりません。

生きたお金とは、社会の役に立つ事です。

そして当事者が幸せになる事です。

社会は、全てが菩薩様みたいな人ばかり

ではございません。

鬼や畜生の様な感覚を持った人間もいます。

そう言った人間は、貴方達に対して利益供与

を持ちかけるかも知れません。

でも、一度甘い汁を吸わせるとまた次の要求

をしてきます。

この様な行為を続けると、生きたお金に

繋がらず、いつまでも幸せを感じる瞬間に

出会う事が出来ません。

会社の為、社員の為、家族の為と言い

ながら、自分を騙し続けているのです。

「アイツは、融通がきかないが仕事は

信用出来る、、」と言わしめてこそ、対等に

意見が言えるのです。

本来、国の窓口が指導するべきですが

国がこの様なテイタラクでは、、、

日本の未来が危ぶまれます。

仙台空港にて

 

 

仕事で福岡県甘木市に来ています。

珍しく九州地方は、雪が降り積り

交通のダイヤが乱れた様ですが

翌日には、良い天気に恵まれ春の

兆しを感じる暖かさを感じました。

甘木駅に降りたつと、卑弥呼発祥の

地と、石碑に記されていました。

卑弥呼は、加持祈祷や占術を駆使し

お隣の中国にも働きかけて、自分の

立場を不動のものにし、初めて女性の

王女になったと言う位しか記憶にござ

いません。

そんな静かな田舎町に卑弥呼の名が出て

来たので、まだまだ知らない事が多すぎる

とつくづく思う次第です。

さて、東京オリンピック開催迄半年を

切りました。

森元会長から、橋本新会長へと

引き継がれたものの、開催迄の

道のりは、問題山積の様です。

オリンピックは、平和の祭典である

前に、選手達の夢の舞台でもあります。

選手達は、この騒動をどの様にみている

のでしょうか。

また、このドタバタ劇を皆様はどの様に

とらえられたでしょう。

政治や世論に左右され、選手達の事など

置き去りにされているのではないで

しょうか。

新型コロナが終息しない中、半ば強引な

形で開催される姿は、何を目的に行われる

のか、、、。スポンサーの為、放映権の

為、政治的立場の為、、、。

私達日本は、何処に進もうとしているのか。

開催したとして、日本は称賛される国に

なるのでしょうか。

その後の日本は、再びコロナの恐怖に

怯える国になるのでしょうか。

誰も決断せず、責任転換ばかりの

対応に、改めてリーダーシップのあり

方を問われている様な気がします。

この国のリーダーは、私達をどこに

導こうとしているのか、、、。

 

 

 

 

 

 

郡山、宮城を中心に大きな地震が

有りました。

地震の発生前日迄、郡山におりました

ので、他人事とは思えずブログに書き

ました。

私は、仕事で東北地方を廻る事が多い

のですが、東北の人は世話好きで義理堅く

辛抱強い印象がございます。

震災の後も、何とか復興し街中には笑顔が

戻り、本当に心が折れず頑張っていらっし

ゃる姿を見ると、私自身胸が熱くなってき

ます。

被害にあわれた方々には、1日も早い回復

される事を心から祈念申し上げます。

合掌

待ちに待ったワクチン第一弾が日本

上陸、感染者数が減少傾向にある中で

更に嬉しいニュースが入って来ました。

飲食やサービ業、観光関連に携わる皆様方

今暫くの辛抱です、、頑張って頂きます様

心から祈念致します。

 

さて、私ごとではありますが、、、

出張鑑定の多い事もあり、月の半分は

滋賀県を離れています。

いつも、和順庵にて験力や仏様のパワーを

十分頂いているのですが、これだけ離れて

生活していると、思わぬ災難に出会します。

ですから、地方の神社仏閣を訪れ、それぞれ

神仏のパワーを頂いても、私の様な対面鑑定

をしていると、相談者の因縁や未成仏霊に頼

られ、憑依されたりします。

普段は、十分気をつけていても、相談者の

世界に引き込まれ、気付いた時には未成仏を

宿泊先のホテル迄、連れて帰る事もございま

す。

私の気のせいか、霊体は浴室を好むのか

ホテルのユニット式の浴室にこもっている

ような感覚になります。

部屋は、ミシミシとラップ音が鳴り止まず

寝不足のまま、朝をむかえます。

すると翌日には大概、体調を崩したり原因

不明の痛みに襲われたりします。

普段は、験力によって取り去るのですが

たまに、中々離れ様としない霊体や複数同時

に憑依されると、どうする事も出来ません。

私にも、信頼する霊感の強い方がおり、、

未成仏霊に憑依されると、とって頂く事が

ございます。

本人は、自分が霊感の強い事は分かっていて

も、祓いの力があるとの認識がありません。

その方が背中のツボを私の用意した独鈷

杵(どっこしょう)で押されると、、、

2〜3日で痛みが取れます。

年始早々に、宮城県石巻市のホテルに宿泊し

た際に不思議な夢を見ました。

記憶では、私が葬儀に出る支度をしている

夢でした。

ここは、震災て大きな被害を受けたところ

でもあり、その影響でこのような夢をみたと

思いましたが、朝目覚めると右肩から背中

首と激痛に襲われ、仕事どころでは無かった

のですが、何とか3日間鑑定の仕事をやりこな

しましたが、一向に痛みは治らず、それから

1ヶ月を過ごす事になりました。

痛みは足腰に迄及び、とうとう息をするのも

苦しくなってきたので、たまらずその方に連

絡をとり、、無理を言って背中のツボを独鈷

杵で押して貰いました。

すると、全身の血流が急に流れ出した様に

身体が熱くなってきて、重い荷物を下ろした

ような感覚になりました。

私の験力でとることも可能ですが、今回の

霊体は、相当奥深く複数入っていたようで

す。

その方も、言われるがままやっておられた

のですが、まさか憑依した霊体が貴方の手に

よって、とれましたなんて言えるはずもなく

お礼を言ってその場を立ち去りました。

実は、その方には弁財天か天女の様な方が

守護されており、たまにお会いするとパワー

を頂いたり、伝授して貰ったりしておりま

す。

本人は、全く気付いていない様です。

今回は、助かりました、有難う御座います。

合掌

弁財天