癒しの里 和じゅん
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shiraiwajun

新型コロナの猛威によって

多方面に影響が出てきました。

観光地やイベント中止、、

中国産の製品の出荷停止による

国内製品の材料費の高騰など、、

以前のSARSの時は、中国経済は

世界の影響力4%だったのが

現在、16%迄上昇しています。

という事は、当時の四倍近い損出が

我が国でも、起こる可能性があります。

安倍政権になってから、貧富の差が

大きな問題にもなっていますが

益々、その傾向が強まってきます。

株価は、1000円強下落しており

世界の歯車が一気にパニック状態に

陥りました。

また、中国人や外国人観光地客を宛に

していた百貨店や飲食店、観光地では

更なる悲惨な状況を覚悟しなければ

なりません。

私は、形あるものは必ず崩壊し、、

再生を繰り返すと思っています。

阪神淡路大震災、東北大震災、福島

原発事故等、私達は復活を成し遂げて

きました。

必ず過去の苦い経験は、多くの犠牲者の

為にも活かさなければなりません。

そう言いつつも、便利で快適に過ごすには

人間は、誤ちと知りつつ経済優先に舵を

とるのです。

その時は、心地よい生活を送れたとしても

必ず苦しみは、やってきます。

オリンピックは、日本経済にとっては

一時的なカンフル剤であり、その後の

日本は、渾沌とした時代の幕開けと

なります。

経済では、力のある企業が飲み込み、老舗

といわれたところが潰れたり、若者の就職

率も低下していくものと思われます。

昨今、若者の定職率は低下しており、副業

や転職、中にはニート族、、最悪は引きこも

りや親のスネをかじる輩も増えてきていま

す。

飽食の時代が続く反動は目に見えて現れつつ

ある様な気がします。

また、高齢者問題も有り、我々経済にも

大きな負担増は免れない。

では、どの様な日本社会を作っていけば

良いのか、、

次回、その辺りを解説したいと思います。

黒部宇奈月温泉駅

 

先日、私のお客様で霊感の強い方から

「先生は、波動が激しく上下しますね。

普段、波動を保つ法則があるのですか?」

と言われました。

この仕事をしていると、その人に憑依して

いる霊体と対峙する事があります。

霊体は、低い波動を持っているので

こちらに引き込みますと一瞬心が

沈む感覚になります。

それだけ、波動とは人間にとって

大切なんだとつくづく思います。

良く、波動を強める作用のある機械や

磁気を使ったものがございますが

私自身使ってないので何とも言えませんが

安定するので有れば使ってみたいと

思います。

私の1日は、1時間半を掛けて散歩に

出かける事と道場に居る時は、我を

忘れて護摩供養を行じます。

すると不思議と心が安定してきます。

その生活が10年近く続けています。

散歩は、只歩くだけではなく自然や

建物や人の営み等を眺めながら

この世の変化を見ているのです。

そこには、メディアにない沢山の情報が

眠っています。

山伏修行の時代、よく山岳修行を行じ

ました。

主に、奈良県と和歌山県に連なる大峰山を

登拝いたしました。

その他、京都愛宕山等年間5回位行じて

おりました。

今は、中々行じるタイミングが無いのですが

あの時は、皆さん同様人生に疑問と悩みを

抱えておりました。

歩いても歩いても、中々答えを見出す事が

出来ず12年が経過した頃、今の密教に

出会いました。

そして験力の不思議な力のお陰で今日の

自分があります。

これは、私にとってどんなにお金を積まれ

ても、変え難いものです。

命よりも大切な宝物を授かった感覚は

私だけでしょうか。

今は、自分一人で楽しんでおりますが

依頼者の悩みを思うと救ってあげたいと

思いつつ、その時は救われたいと思われ

ても、実践もせず時間を過ごされる方も

いらっしゃるので、結果が出ない場合が

ございます。

すると、過去の様にこちらの真理を忘れ

さられてしまいます。

すると、有難い教えであっても無駄に終わっ

てしまいます。

和順庵は、本当に救われたい人の為に

創りました。

しかし、庵主が出張鑑定や自分の修行

ばかりに時間を費している間は、真理の

憩いの場とは言えません。

依頼者の責任ではなく、私の責任でも

有ります。

本当に申し訳なく思う次第です。

病気したのも、波動の変化によるものと

思っています。

和順庵が本当の意味で癒される空間に

なる様、皆様との時間を作っていきたい

と思いますので、今暫くお待ちくださる

事を心から願います。

合掌

和順作 「不動明王坐像」

 

先日、青森から飛行機で大阪国際空港に

移動の際、マスク姿の方が多数

おられました。

新型コロナウィルスの対策と思われますが

この余波は経済にも大きな打撃を与えそう

です。

この季節、たくさんの中国人が見受けられ

た観光地でも閑散としていました。

それだけ中国の存在は、世界の動向を見る

上で重要な国である事は間違いない事が証明

されました。

患者数は日に日に増加している様ですが

収束するには、あと2〜3ヶ月はかかりそう

です。

そうなるとオリンピック開催が心配ですが

日本は、苦難の度知恵を出し合い、日本

全国から慈善支援があり奇跡的に立ち直り

ました。

今回もまた、人々の努力精進によって

平生な世になる事を願っています。

また、今回のウイルスで感染された方には

1日も早い回復を祈念致します。

合掌

 

 

 

 

本日は、弘前に来ています。

昨年もこの時期に訪問しましたが

辺り一面雪に覆われ、路面は凍結して

おりました。

今年は、雪はところどころ見受けられる

ものの、さほど積もっているイメージは

ありません。

やはりこれも温暖化の影響でしょうか。

地元の方も、今回の暖冬は30数年ぶり

だそうです。

私にとっては有難いのですが、雪が

積もらない分水不足が心配されます。

 

さて、出張鑑定で全国を回らさせて

頂いてますが、本当に良い経験をさせて

頂いております。

依頼者の中には、悲しみを背負いながらも

明るく懸命に生きてこられた方に出会うと

私はまだまだ苦労が足らないと思わされ

ます。

この明るさは、どこから来るのだろうと

、、、。

挫折せず、あるがままを受け止め、前を見て

力強く生きる姿は、人間としての手本と言え

るでしょう。

日々修行の中で感じる仏の験力を人の身体を

借りて表現された様にも思いました。

「お前は、私の様に身を粉にして人の為に

最善を尽くしているのか、、。人の苦しみ

や悲しみを肌で感じ、共に向き合ってきた

のか、、。」

その様な言葉を投げかけらた様な気が致し

ました。

「私にはまだまだ精進が足りていません。」

と、心の中で呟きました。

この出会いに感謝致します。

合掌

弘前公園前にて

明けましておめでとうございます。

皆様、無事今年を迎える事が

出来ましたでしょうか。

昨年は、台風や大雨による災害で

ご苦労なさった方々もいらっしゃる

とは思いますが、命のある限り希望

を持って過ごして頂きたいと思います。

昨年末から年始にかけて、年越し護摩供養を

行じました。

毎年恒例になってきましたが、今年は変革の

時代を迎える様な気がします。

既成概念が無くなり、新しい時代を象徴

したものが、世の中を席巻すると思われ

ます。

政治ジャーナリストの方々が口にされる様な

事はなく予想外、想定外といった言葉が行き

交うかもしれません。

幸い日本は、オリンピックイヤーでもあり

諸外国ほど感じる事なく過ごせるかも知れま

せんが、確実に変化の兆しが見られると思わ

れます。

和順庵では、昨年辺りから祈願札を配布し

皆様の息災を祈念させて頂いております。

自然災害、事故、殺戮といった悲しい年に

ならない様、これからも祈念して行きたいと

思います。

また、大護摩供養では沢山の方々からお供え

やご鞭撻を頂戴し有難うございました。

まだまだ未熟者ですが、皆様の期待に添えら

れる様精進して参りたいと思います。

合掌

和順庵 護摩壇

 

 

皆様、明けましておめでとうございます。

 

昨年末から本日早朝にかけて

年越し護摩供養を行じました。

この模様は、次回ブログにてご報告

申し上げます。

 

和順庵も無事新年を迎える事が

出来ました。

体調を崩し、辛い日々を過ごした時期も

ございましたが、病気のお陰で弱い立場

の人の気持ちになって、考える事が

出来ました。

私にとって、良い経験を致しました。

 

今年も宜しくお願いします。

 

合掌

和順庵 大日如来坐像

 

 

 

平成19年12月31日から

平成20年1月1日早朝迄

年越し護摩供養を致します。

この期間、ご連絡致しかねますので

宜しくお願いします。

合掌

人それぞれ人生があり

中には、苦しみや悲しみの最中の方も

いらっしゃると思います。

先日出張で気仙沼を訪問した際

お客様から、、

「私は、震災で親兄弟や息子を亡くしており

なぜ神様は、私達親族を救って下さらなかっ

たのか、、、。過去の因縁があるのなら

私達の先祖は、相当悪い事をしてきたから

こそ、この様な死に方になったのでしょう

か、、。」

とのご質問を受けました。

輪廻転生と言う生まれ変わりを

意味する言葉や過去の行いが今日の

苦しみを生んでいると言う

お釈迦様が説かれた十二因縁が

ございます。

いずれも、成仏を説いているのですが

過去が悪ければ、不孝になるとは

限りません。

逆に、自分達の様な不幸な生き方を

して欲しくないとの先祖のメッセージは

鑑定の仕事をしていて、強く感じる事は

あります。

元々DNAが存在する限り、脈々と

その性格や体型的なものは引き継がれ

結ばれた縁によって、また違うDNAを

引き継がれます。

しかしながら、私の見解を言わせて

頂きますと、過去においても

今日においても、私達は同じ人達と

家族を持ち、時代を生き抜いて

来たのだと思っています。

皆様も初めて会った人で有っても

何十年の交流が有ったかの様に

懐かしむ想いが心をよぎった体験を

した事はないですか、、。

私は、幾度も感じた事があります。

何気なしに生きてると、出会いと別れを

繰り返している事でも、その人との出会いは

前世でも同じ出会いが有ったのだと

私は思っています。

この人は何故、先祖の因縁を受け

不孝な運勢になっているのかと、、

ふと思う人で有っても、現在は幸せに

暮らしている方もいらっしゃります。

それは、あるがままを受けとめ

周りが何と言おうと、自分のペースで

生きて来られた様な気がします。

過去が苦しくとも、本人の努力によって

今世で報われている人は、沢山います。

この事からも私達の生き方は、責任重大

です。

先日、JRで人身事故が有りました。

自殺と見られます。

今世で遺恨を残すと来世では、必ず

子孫が苦労します。

貴方は、死んだら終わりではなく

次のステージに進むだけです。

苦しくとも、悲しくとも、、、

生き続ける事が、人間界のテーマです。

陸上リレー競技の様に、正しくバトンを

渡さないと、次の走者は遅れを取り戻す

為に無理をします。

無理をすれば焦りとなり、過ちを犯して

でも、先を急ごうとするのです。

たとえ先祖が負荷を与えたとしても

私は運が悪いと思わない事です。

人より遠回りしても、、、

人より倍時間を要しても、、、

身体が不自由でも、、、

愛する人を亡くしたとしても、、、

貧しくとも、、、

病気であっても、、、

生きている限り、人間界を思い存分に

味わいなさい。

また、再び今世の人達が苦しまずに

来世を迎えるのは、貴方の生き方に

かかっています。

合掌

仙台 青葉通りにて

 

 

 

 

 

 

早いもので、今年も一月をきりました。

皆様は、どの様な一年でしたか。

12月早々に護摩供養を行じ、心身共に

充実した中で、年末年始にかけて

さらに、自らの験力を高める為

年越し護摩供養を計画しております。

 

さて、来年2020年は東京オリンピックの年で

もあり、日本中が活気溢れる年になりそう

ですね。

その反面、政治の世界は変革を迎え

混沌した状況が世界全体に見られる様な

気がします。

常々、日本は平和な国と申してきましたが

自然災害や、近隣諸国の問題など、、

来年は、色んな意味で変革の年になる様な

気がします。

年末年始の護摩供養では、その年を占う

意味で大切な行となります。

その模様は、来年のブログに掲載しますの

で、是非ご覧下さい。

 

未だ体調不良ながら、今日まで生かされて

いるのは、私にもまだまだお役目が有る

のだと思っています。

苦しみの中に有っても、行中は不思議と

痛みを感じる事はありません。

この病気とは、一年半向き合っておりますが

一時期良くなりかけたのですが、また身体

全体に痛みを伴っております。

特に朝の起床時が辛くて、身体を起こすのに

一苦労ですが、今では少しでも痛みを軽減

する起き方をマスターした事もあり、何とか

起き上がる事が出来ております。

動きだすと、痛みも和らぎ普通の生活に

戻りますが、指や肩の痛みは中々治って

くれません。

皆様も色々な状況の中で暮されていると

思いますが、健康さえ貰えば何も望み

ません。

気力がなくなれば、私もまた枯れ葉のごとく

寝たきりになるやも知れません。

私は、護摩供養によって必ず完治するものと

信じております。

元はと言えば、この痛みは私の因縁からくる

ものと依頼者の苦しみと思っています。

身体の動く限り使命感を持ってやり遂げ

なければなりません。

ですから、今日一日生かされた事に

感謝しております。

合掌

 

広島にて

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホの出現で、より通信サービスが

便利になった反面、犯罪も増えてるとか、、

私の様なネット社会に疎い人間でも、情報

サービスを得る上で欠かせなくなって

います。

以前、鑑定させて頂いたお客様に

妻が家出して、数ヶ月戻ってこないとの

相談があり詳しく聞いていくと、どうも

ゲームで知り合った男性と駆け落ちした

との事でした。

相手の男性も妻子がある様で、現在弁護士

を通じて係争中との事です。

家に居ながらにして、他人とのコミニケーシ

ョンが広がるのは、決して悪い事では無い

ですが、使う側の動機が悪ければ、その情報

に群がって来る、、まさに烏合の衆の様な

ものです。

SNSの世界では、相手の真実を見る事が出来

ない上、善人を装って接してくる事が多いの

で受取る側からすると、つい信用してしまい

がちです。

人の集まるところには、良い情報も有れば

危険な情報も有る事を忘れてはなりません。

昔お釈迦様の居た時代、宗教論争が盛んに

行われておりました。

当時のインドは、カースト制度が著しく

重要視され、宗教においても身分の高い人

しか、信仰できませんでした。

そこには、お布施と称して多額の金銭を要求

したり、教祖は絶対的な存在であり、教祖

の命令あらば命迄捧げたりする者も

おりました。

そういった悪しき宗教を払拭する教えが

お釈迦様の伝えた仏教でした。

お釈迦様の教えは、身分も育ちも皆が

平等に、仏教を信仰する事が出来ました。

お釈迦様の存在は、瞬く間に民衆に愛され

国王迄が信者となり全国に広まって行きまし

た。

ところが、よく思わない他宗の信仰者達が

お釈迦様を陥れ様と策略をはたらきました。

ある時、お釈迦様がいつもの様に説法してい

ると一人の妊婦が現れました。

妊婦は、涙を流しながら、、

「お腹の子は、お釈迦様の子供です。」

と言いました。

また、彼女が何度も毎夜堂内を訪れていた事

を目撃したと、、証人迄が声を荒げて非難し

ました。

信者達は、ざわつき出し会場は混乱し、、

中には、会場を後にする者もおりました。

それでも、お釈迦様はいつもの通り説法を

続けました。

噂は広まり、日に日に信者の数も減っていき

ました。

ある日の事、お釈迦様は何時もの通り説法を

されていると、あの妊婦がそろそろ産まれる

からどうしてくれるのと、非難していたら

お腹の辺りから籾殻を入れた袋が転げ落ち

ました。

それを見た隣の信者が、彼女のお腹にある

籾殻袋を全て取り去ると、彼女のお腹は

見る見るうちにペチャんこになりました。

信者達は、彼女が嘘を言っている事に

はじめて気付きました。

彼女は、貧しさのあまりお金で他宗の信者に

そそのかされた事を正直に話しました。

お釈迦様は、何も無かったかの様に

何時もの様に説法を続けられました。

本来なら、真実を究明したり弁解を述べる

のが世の常ですが、お釈迦様は最後まで

沈黙を貫きました。

本来、真実とはそういうものなのかも知れま

せん。

石積みの街坂本