癒しの里 和じゅん
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明けましておめでとうございます。

昨年は、自然災害やコロナ禍の影響で

大変な一年でしたが、今年も早々から

緊急事態宣言を都市部で発動される

雲行きになってきました。

時代は、更なる正念場を迎えております。

この危機的な状況下を打破する意味で

1月2日琵琶湖畔に浮かぶ竹生島に

行ってきました。

竹生島は、古くから神様が棲む島として人々

の信仰を集めており、平安時代以降天台宗

が管轄しております。

日本三弁財天の一つに数えられる宝厳寺や

都久夫須麻神社、国宝に指定されている

唐門、重文指定の観音堂等があります。

ここ竹生島は、加持祈祷の際に修行に

赴いていない未成仏霊の行場として

祈念しています。

コロナ禍で日本経済は、危機的な状況下

にあり、自然天災も予測を遥かに超える

ものとなっています。

日頃の感謝と、未成仏が早く成仏出来る様

祈念し、弁財天と八大龍王には経済復興を

祈念致しました。

年越し護摩供養に続いての祈念は、今回が

初めてですが感触としては、あまり良くない

様な気が致しました。

「お前達人間は、何処まで自分本位に生きる

のだ。他の命がどうなろうと、自分さえ良け

ればとの思い上がった考えは、正さなけれ

ばならない、、、」

神々達は、私にこの様に語りかけた様に思い

ました。

また、地震もあちこちで起こっており、地殻

変動も気になるところです。

令和3年は、激動の年になる事は誰の目から

見ても分かる事ですが、私はただ仏道行を

通じ、安穏な世の中になる事を日々念ずる

のみです。

苦しい時、悲しい時、、、

仏様は、いつも私を救って下さいました。

昨年も色々有りましたが、私と母は無事

今年を迎えられました。

有難う御座います。

合掌

竹生島宝厳寺本堂にて