癒しの里 和じゅん
〒520-0105
滋賀県大津市下阪本4-7-11
TEL:077-572-5108
FAX:077-578-0712
営業時間:AM9:00~PM21:00
最終受付:PM18:00
定休日:不定休

アメリカ大統領選、バイデン候補に

決まりましたね。

これから、日本との関係性が気になる

ところですが、平和路線で対話が出来る

事を望みます。

さて、前回にひき続き生きる事について

お話したいと思います。

和順庵にも生きる事について、相談に

来られる事がございます。

私は、この仕事を通じて不思議な

体験をする事がございます。

いわゆる、霊体験です。

不慮の事故、自殺、病気、天災、殺人

水子等、、、

この世に未練を残した者達は、中々

修行に赴く事が出来ないと考えて

います。

和順庵にて、加持祈祷を行なっていると

様々の霊体が私に語りかけてくるのです。

加持祈祷とは、己が仏になり施主の願いを

叶えてやる儀式です。

ですから行に入る前は、出来るだけ人と

会わず、3日間の断食をし朝晩には水を

浴びる様にしています。

よく、先祖供養と混同される方がいますが

先祖供養とは、死んで仏の世界に赴く前に

あの世で何千何億と、途方もない修行を

積まなければ仏界には行けないと言われて

います。

死んだら即、成仏とはあり得ない訳です。

修行の世界に入った亡者達や先祖を

応援し、仏界へ後押しするのが

先祖供養と考えて頂ければと思います。

但し、この世に未練を残して亡くなる

と、修行にすら入る事が出来ず、ただ苦しい

状態て、この世に留まらなくては

なりません。(私の自論)

加持祈祷をしていると、霊体の心の叫びを

聞く事になります。

 

怨みをはらすまでは、、

離れたく無い、、

行きたくない、、

苦しい、、

ただ泣くだけ、、

無言で威嚇してきたり、、

攻撃を仕掛けてきたり、、

我ながら、不思議な仕事をしていると

思いながらも、辞める事なく施主の為に

日々精進しています。

でも、施主のほとんどがこの加持祈祷を

している事を忘れて、一喜一憂しており

「お前が、どんなに精進しようとも

醜い人間どもは、地獄に足を進めて

いるではないか、、」

と囁かれている様な気が致します。

ですから、自ら修行に赴く者はおりま

せん。

強制的に、不動明王の験力によって

赴かせるのです。

私の妄想かも知れませんが、私の世界では

日々、この様な世界と向き合っています。

当然、未成仏達の苦しみを受ける事になり

身体の至るところが痛みだし、たまに意識が

無くなる事もございます。

それだけ、未成仏達の苦しみは耐える事の

出来ない限界を超えているのです。

つづく。

和順庵本殿にて