癒しの里 和じゅん
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朝夕だいぶ冷えてきましたね。

さて、先日迄のブログの続きが

判明いたしましたので、ご報告

申し上げます。

ブログでは、夢に亡き父が出てきて

「5日に出かけるところがあるから、、」

という言葉を聞いたところで目が覚めた

話しを致しました。

偶然、5日は施設に入所している母の

白内障術前検診の通院日でした。

以前、父が夢に出た時は良い

知らせでしたので、母の病状が良く

なっている知らせかなと、期待して

おりました。

しかし、それは想像もつかないほど

とんでもない事態になっておりました。

まさに、天国から地獄といったところで

しょうか、、、

施設はコロナ禍の為、面談禁止の上

ここ3ヶ月近く、面談しておりません

でした。

入所した時は、コロナ禍の真最中でし

たが、7月は面談は許されていたので

着替えを持って行った際、母と面談した

時は機嫌よく元気な姿を見せておりました。

ところが、今回久しぶりの再会で母の

元気な姿が見られると思っていたので

すが、、、

顔は憔悴しきっており、青ざめた顔を

しておりました。

病院に向かう車中にて施設で何かあった

のかと聞くと、、

入所して直ぐに、一人の女性職員から

虐待を受けていた事を聞かされました。

「お前に迷惑掛けたくなかったから

黙っていた、、もう死にたい、、」

と涙ながらに訴えてきました。

運転しながら、母の虐待された様々な

行為を聞いている内に、私は生きた心地が

しませんでした。

母の場合、区役所や介護ケアマネージャーの

紹介で施設に入ったのではなく、私の

知り合いの勧めもあり入所した経過が

あるので、相談窓口が直接区役所か

警察に届ける事になっております。

ですが紹介者の建前上、紹介者に了承を

得て、先ずは施設と交渉する事に

致しました。

この施設は、3年前に職員の暴力事件が

あったばかりでしたが、紹介者も先頃

迄入所者を紹介し、全てのご家族が

安心されているとの事でしたので

私は、母を説得し大阪の某施設に

入れました。

3年近く、私は母の介護をしてきましたが

本当に毎日が不安でいっぱいでした。

でも、父の時も親孝行出来て無かったので

母だけは、不自由のない生活をと思って

いたのですが、介護生活になりいつしか

その思いは、苦痛へと変わっていきました。

でも、見てあげられるところ迄は

精一杯みてやろうと思っていたのですが

当時のケアマネージャーさんから

「介護も限界ですし、お母様の事を思えば

施設の方がより安全ですよ、、」

と伝えられた時、肩の荷が降りた気が

致しました。

ですが、実際施設に入れてみると、いつも

自問自答するのは、母に対しての罪意識

でした。

その上での今回の出来事は、、

とんでもなく、自分を見失う位

怒りが込み上げてきました。

 

次回つづく、、