癒しの里 和じゅん
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皆様、いかがお過ごしですか。

コロナ禍が終息しない中、各地では

人の流動が盛んになってきた様に

思われます。

クーポン券のお陰で、消費意欲も

戻りつつある様ですが、以前の様な

活気はまだまだ先の様です。

さて、私の母に対する虐待疑惑に

ついて、ブログをご覧になった方々から

ご心配のお電話やメールを頂きました。

私自身、修行の身でありながら

激情のあまり汚い文言を並び立て「怒り」

等と、、、

お恥ずかしい次第です。

ですが、今になって思えば

母が無事でいてくれた事に感謝して

おります。

あれからどうしているだろうか、、

また、酷い目に遭ってないだろか、、

施設長宛、要望書を提出致しましたが

未だ回答はございません。

ですが、こうなったのも全て

私の責任であると思った瞬間

急に、怒りが取れてきました。

よく考えてみれば、母の面倒を見られ

ない理由から、施設に預けたのだから

自分だけ、楽をしてはいけないと

仏様が教えてくださったのだと、、。

介護をしていた3年余り、私自身

苦痛と不安な毎日を過ごしていました。

その苦しみが取れた事で、お役御免の

様な気持ちになっていた私に仏様から

天罰が下ったのだと思いました。

人に任すとは、リスクがつきものです。

全てが完璧にこなすとは思いません。

ましてや介護となると、高齢者

施設内での虐待が増加の一途をたどる中

ある一定の覚悟を持って預けなければ

ならないという事と思いました。

コロナ禍という事もあり、母の部屋や

スタッフの様子等伺えない中で、安心

するほうが、おかしいと思わなければ

なりません。

この世の中で安心とは

即身成仏、つまり悟った時です。

未だ、悟りを見ない私には、人間界の

苦しみは、当然訪れます。

私も人生の中で、沢山の失敗をして

来ました。

だから今日があるのだと、つくづく

思い知らされました。

母もよく耐えてくれ、苦しんだと

思います。

私も同じだけ苦しまなければ

なりません。

罪を憎んで人を憎まず。

この言葉が私には相応しいと思います。

今回の件は、まだ結果は出ていませんが

母が生きている限り見守っていきたいと

思います。

皆様のあたたかいご声援

心から感謝申し上げます。

合掌

 

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